「自然な物を自然な形で提供する」
無農薬有機栽培の野菜は虫に食べられて穴だらけのイメージが大半ですが、土の中の微生物が沢山繁殖すると肥料を入れなくても本当に綺麗な野菜が育ちます。
山菜などが良い例ですね。落ち葉が堆肥となって虫たちの協力も得られ、土がフカフカの布団のような状態になって山菜がとてもよく育つのですね!
和座檜の菜園も、同じような仕組みになっています。野菜の甘みが凝縮され、健康な野菜が育ちます。
健康な野菜は体内に入って消化も早く血液を汚す事なく消化され栄養となり、血液を通して全身に運ばれます。健康な食べ物が健康な身体を作ります。
とても自然な事ですが土が出来上がるまでは中々大変ですね。
さあ収穫! と言う時にハクビシンやあらいぐま・カラスに横取りされることもあります。しかし、人間のようにごっそりと持って行きません。共存共栄なんですね。

料理を作る段階でも、野菜の旨味がしっかりと出ます。だから調味料もとてもシンプル。
酒・味醂・塩・醤油だけでも十分な甘みが出ますので、砂糖はほんの少しで足ります。場合によっては、砂糖を使わなくても良い時もあります。全ての食材を天然物にできたら素晴らしいのですが、なかなか難しい事なのでそこは先人の工夫をマネています。
お陰様で、私自身は風邪もひかず毎日を健康で過ごしおります。

自然な物を体内に取り組む工夫をどの様にして行くかで、健康的的な毎日を過ごして行けるのだと感じています。